【生徒さんの作品】彫る事でしか気づけない事。

木彫りを趣味として始めたい。

そう思った時にまず何をしますか?

 

たぶん何が必要なのか調べますよね!

ネットだったり市販の木彫り本だったり図書館行ったり。

 

そうやって行動すると、見えてくるものがある。

 

例えばこの木が良いって本に書いてあってもその木が手に入らない、とかね。

 

このやってみて気づくっていうのは、

木を実際に彫り始めても、その後もずっと続く。

 

で、

大事なのはその気付きを得た時にそれを学びに変えられるかなんです。

 

木彫り入門通信講座web「D.Family」を受講し始めたばかりの生徒さんも新たな気付きを得たようです(*^_^*)

三重県 E.Hさん 作

あれから、もう少し手直しして面取りとワックスを塗って、完成にしました。最初の三角刀で彫る所が、傾かずにもう少し真っ直ぐ彫れてたらな…とか
浅めに彫っておいたら良かったな…とか

いろいろあるのですが、次の作品では先の工程を見越して彫れるようになりたいなと思います(о´∀`о)

 

彫ってみたら線が傾いた。

深く彫らずに浅く彫ってたら良かった。

 

こういう気付きを得た時に、

線が傾いた原因はなんなのか。

 

本当に浅く彫った方が良かったのか。

 

こういう判断も講座でアドバイスさせて頂く事が出来ます(*^_^*)

 

 

ただ、線が傾いた。

 

ただ深く彫り過ぎた。

 

この現状把握で終わっていたら次も同じことを繰り返しますからね(^_^;)

 

彫る事で得た気付きを学びに変えられるかどうか。

これが上達できるかどうかの分かれ道でもあるんです。

 

 

何にしてもまずやってみる。

これが大事ですね!

 

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