年輪と方角の関係。これデタラメだったらどうします?

こんばんは。

癒しの創造者(ヒーリングクリエイター)木彫り作家の大二郎です!

今日は木に関しての豆知識(*^_^*)

あなたも学校の授業で切り株を見て方角がわかるって習いませんでした?
年輪を見て、その感覚が広い方が南。

こういう話でしたよね。

でもこれがデタラメだったって言われたら、どうします?
・・・・・。

実はデタラメなんです(笑)
確かに木は成長が早いほど年輪の感覚は広くなる。
だから温かい南側ほど成長が早いから切り株を見ると方角がわかる。
と、考えられたわけです。
でも実際はどうかというと・・・
植物はは葉っぱに光を受けて、光合成をする事で栄養を作ります。
これはあなたも理解してると思います(*^_^*)

木もこれは同じです。
じゃあ南側の葉っぱに光が当たるから南側の幹が太りやすいのか。

ここが違う(^_^;)
実はどの葉っぱで作られた栄養も、幹には均等に配分されるらしいです。

僕が実際に山に入って切り株をたくさん見てきたわけじゃないんですけど、
確かに日が良く当たる方向の年輪の幅が広いという傾向はあるらしい。
でもこれも木の性質の話。
日本の木は山に生えていることが多いので、傾斜がありますよね。
なのでどうしても木が曲がりやすい。
その曲がった部分の外側の年輪の幅が広くなるんです。
ただこの性質は針葉樹と広葉樹で違うらしい(^_^;)
あまり詳しく書いてもアレですけど、

とにかく年輪の幅と方角は基本的に関係ないということでした(笑)
まぁ切り株を見て方角を確認することもないでしょうけどね(*^_^*)
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1位の記事にも書きましたけど、

木彫りってどれだけ技術が上がっても木を見ずに彫るという事はできない。
もう何回も何回も作ってきたから物を見ずにできます!

っていう事もあるじゃないですか(*^_^*)

熟練の技。

これもすごいですよね。

ただ木は違う。

同じ木が存在しないので、毎回手の中にあるその木と向き合って彫る。

熟練の技となると、彫り跡が綺麗だったり、

木を見た瞬間に彫る方向がわかったりということになります。
だから絶対に機械的に木彫りってできないんです(*^_^*)
そこが木彫りの魅力の1つだと僕は思ってます(*^^)v

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φ 編集後記 φ

山口新聞の連載は日曜日担当になりました~!(*^_^*)
初回は7月5日ですね!
7月から2か月間、連載担当させて頂きます!(^○^)

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