家族の誰かに褒められたことありますか?
「いつも褒められるよー!」
っていう方は少数派じゃないかと思うんですけど、どうですか?
特に大人になって、親になると、
できて当たり前みたいなことが増えるじゃないですか(笑)
本当は当たり前じゃないとは思うんですけど、
毎日同じことの繰り返しになってると褒められる機会ってあんまりないですよね。
これって寂しくもあるんですけど、
裏を返せば挑戦していないっていうことだったりします。
いつもと変わらないことをしている人を褒めてくださいって言われても難しいと思うんです(^_^;)
でも木彫り入門通信講座web「D.Family」を受講して、木彫りを学ぶっていう挑戦をされている生徒さんは家族に褒められるんです(*^_^*)
今日はそんな木彫り入門通信講座web「D.Family」を受講されたMさんをご紹介します!
こちらの作品を完成させた岐阜県にお住まいのMさんはこんな素敵な感想も書いてくださっています!


完成写真を送ります。家族も褒めてくれて嬉しいです。息子は、アゲハが立体的なのがすごい、と言ってくれました。
ところで、前作と色の濃さが違います(2枚目の写真)が、これは材質の違いなのか、塗り方なのか、それとも別の理由からでしょうか?
教えて頂けるとありがたいです。
さて、今回の感想は、印刀の切っ先が非常に大事だということ。細かい作業をする時つくづく思いました。
前作では、途中で切っ先が欠けてしまい、線が交差する一番深いところを彫るのに大変困りました。
今回は、無理に力を入れたり、先端をひねったりしないよう、切先だけで切り、薄く彫るようにしました。
それから、丸刀は、一度にたくさん彫ろうとするのではなく、必要な長さを薄く彫ると上手くいくように思いました。力を入れると良くありません。特に彫り跡の見た目の修正は、薄く削るように、そして左右の部分を使って少しずつ彫ると上手くいくように思いました。
息子さんが褒めてくれた!って嬉しいですよね〜(*^_^*)
息子さんからしても自分の親が何かに挑戦して、こんなすごい作品を彫ってるって思うと嬉しかったんじゃないかと思います!
これってどっちにとってもすごく良いし、木彫りが家族のコミュニケーションに繋がるっていうのもまた素敵ですよね!
木彫り通信講座だからこそ、自宅でできるのもまた家族のコミュニケーションに繋がりやすいというのもあるんじゃないかと思います(*^_^*)
僕自身も子供がいる立場として思うんですけど、
親がどんな仕事をしているかを見せるってすごく大事だなぁって思うんです。
僕の場合、アトリエに子供がずっといると集中できないのでそれは困るんですけど(笑)
たまに用事があって来た時に、僕が作ってる作品を見て「すご!」って言ったりします(*^_^*)
僕は「そう?」って言いながら内心めちゃくちゃ喜んでたりします(笑)
自分の親がこういうものを作ってるって知るだけでも良いと思うんです。
もちろん親子だけじゃないですよね。
夫婦間であったり、兄弟姉妹かもしれない。
誰かが新しいことに挑戦しているって家族にとってコミュニケーションのきっかけになるし、
応援し合えたりして良い関係性を築きやすいと思うんです^ ^
そうやって木彫り入門通信講座web「D.Family」を通して人生が豊かになって行く中で、
木彫りの知識や技術もしっかりと身に付いていく!
Mさんも印刀の使い方のポイントやコツに気づいているように、
この感想の中にかなり有益な情報があることにお気づきでしょうか(*^_^*)
木彫り入門通信講座web「D.Family」は他の生徒さんの様子も見れるので、
こういう木彫り初心者の方が上達するのに役立つ情報が山のようにあるんですよ!
「他の生徒さんの様子を見て彫れるようになりました!」
そういう声もけっこう多いんです!すごいでしょ?^ ^
そんな僕の自慢の木彫り通信講座は
間もなく次回募集の詳細を発表しますので今のうちにこちらから木彫りメルマガに登録しておいてくださいね!^ ^


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