小鳥を乗せた牛さん完成!木彫り作品は彫り手によって変わるからこそ人で選ぶべき!

「これは完ぺきだ!」

 

木彫りをしててこう思う事、思ったことは1回もないです(笑)

 

一応ね、その時はこれなら良いと納得して完成とするわけです。

でもやっぱりもう少しここをこうした方が良かったんじゃないかとか、改善点みたいなものが湧いてくる。

 

 

だからこそ次の作品が彫りたくなるんですけどね^m^

 

 

2021年の初めに彫ったこの牛さん。

オーダー頂いて制作し、すでに納品させて頂いたものになります。

画像は制作中のものですけどね。

 

「夢叶う牛」

そんな名前を頂いた僕にとっても思い出深い作品の1つ。

 

そんな牛さんですが、やはりもっとこうしたら良かったかなという思いがあり、

そしてまたこの牛さんにはデザインとして別のアイデアがあったんです!

 

 

実は試作品も兼ねて彫ってたものがあったので、

その制作途中の牛さんを完成させることにしました(*^_^*)

 

その牛さんがこちら!

牛さんのデザインは基本的に同じなんですけど、

見ての通り背中に小鳥さんが乗ってるんです(*^^)v

 

「小鳥さんじゃなくネズミだったら干支の話になったね~」

なんて見た人から言われたりもしましたが(笑)

 

僕の中では小鳥さんだったんですよね(*^_^*)

 

 

手のひらに乗せてるのでだいたいのサイズ感は伝わるかなと思うんですけど、

小鳥さんめちゃくちゃ小さいです!

拡大すると逆に大きさが伝わりにくいかもしれませんが、

背景に写ってるのは僕の指です(笑)

たぶん人差し指だったと思いますが。

 

 

なんでこの大きさになったのかと言うと、

元々オーダー頂いたときに牛さんの大きさがほぼ決まってたんです(*^。^*)

 

 

牛さんだけならまだしも背中に小鳥さんを乗せたいなと思った結果、

こんな大きさで彫ることになっちゃったわけです(笑)

 

彫ることよりもデザインを優先させてしまう僕の癖というか傾向というか。

 

でもやっぱり彫ることを優先させ過ぎてデザインを諦めるのもイヤなんですよね~。

 

まぁ結果的に一応彫れてるので良いんです(*^-^*)

 

 

 

そうそう。

前回彫った夢叶う牛で一番気になってたのは正面から見たときの牛さんの顔。

 

なんかもっと良い感じに出来ないかなぁって漠然と思ってたんです。

具体的にこうしたいっていうよりはもう少し良くしたいっていう感覚的なお話(笑)

 

 

結果的に今回の牛さんの顔はどうなったのかと言うと、

こんな感じです!

うん、前回より良いと思う(*^-^*)

っていうと前回納品した作品に申し訳ないですが(笑)

 

でもそういうものですよね。

1回目より2回目が良くなるのはある意味必然。

 

同じ作品を何度も彫るのも変化があって楽しかったりします^m^

 

 

そして前回は鋳物の型としての納品になったので彩色などは何もしなかったんですけど、

今回は木彫り作品として形にするので目鼻を黒くすることにしました(*^-^*)

これが完成品です!(*^_^*)

やっぱり色が入るとまた雰囲気変わりますよね!

 

小鳥さんはニコっとしてる目なので色はないんですけど

可愛らしい雰囲気になりましたよ!(*^^)v

 

木彫り教室の生徒さんに見たいって言われてたので教室に持って行ったんですけど、

可愛いってなかなか好評でしたよ~!(*^_^*)

 

思ったより小さいとも言われましたが(笑)

 

あ、彫るの難しそうとも言われました(笑)

 

さすがにこの大きさで彫るのは難しいかもしれませんけど。

でも実は早速通信講座の生徒さんは彫られたんです!^m^

 

その生徒さんは講座のカリキュラムをすべて修了され、

素晴らしい技術を持って仕上げられました!

 

 

木彫り作品って彫り手の思いとか正確とかそういうのが作品に現れるんです。

 

自分で言うのもなんですが、

この小鳥を乗せた牛さんも僕だからこその作品だと思ってます(*^_^*)

 

 

オーダーするにしても誰にオーダーするかで作品は変わると思いますし、

木彫り教室や通信講座で学ぶにしても誰から学ぶかで大きく変わります。

 

 

木彫り作品やこのウェブサイトの文章を読んで

大二郎にお願いしようと思われたら、気軽にお問い合わせくださいね(*^_^*)

 

お問い合わせはこちらからどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)